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学校ブログ2025

7年生が家庭科の時間に、調理実習を行い「豚の生姜焼き」に挑戦しました。
今回の実習では、生徒たちが作り方を確認しながら、材料の計量や下ごしらえ、調理後の片付けまで、一つひとつの工程を丁寧に取り組んでいました。
普段あまり料理をしない生徒も多く、なれない作業に苦戦していましたが、班で声を掛け合いながら協力し、時間内にしっかりと完成させることができました。出来上がった生姜焼きを自分たちで盛り付け、うれしそうに味わう姿がとても印象的でした。自分で作った料理の味は、やはり格別だったようです。
今回学んだ調理の手順やポイントは、家庭でも再現しやすい内容になっています。ぜひご家庭でも生徒に作り方を聞きながら、一緒に調理を楽しんでみてください。家庭での実践が、生徒たちの自信や食への関心につながるきっかけになればうれしく思います。

 

 

 

 

 

4日(水)に7年生で「トキメキ仕事体験」を行いました。

トキメキ仕事体験は、兵庫県内の専修学校の方を講師としてお招きし、さまざまな分野の仕事を体験できるプログラムです。来年度のトライやる・ウィークに向けて、キャリア教育の一貫として実施しました。

今回は、「日本の伝統工法の接ぎ木体験」「Canvaをつかったオリジナルポスター作り」「ゲームで学ぶプログラミング」と3つの講座にわかれ体験をしました。

どの講座でも、生徒たちは講師の先生のお話に真剣に耳を傾け、体験活動にも意欲的に取り組んでいました。実際に体験することで、仕事への理解が深まり、将来を考える良い機会となりました。

今回の経験を、来年度の活動や将来の進路選択にぜひ生かして欲しいと思います。

ご指導いただきました講師の先生方、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

3日(火)、2月の専門委員会を実施しました。
新しい執行部がスタートして2回目の専門委員会となりましたが、執行部の生徒たちは前回の経験をいかし、事前準備を丁寧に行ったことで、会の進行がよりスムーズになってきました。司会の声かけや議題の切り替えなど、一つひとつの動きに落ち着きが見られ、成長を感じる場面が多くありました。
回を重ねるごとに自信がつき、リーダーとして周囲をまとめる力も確実に育ってきています。自分たちで考え、協力しながら会を運営する姿はとても頼もしく、学校全体の雰囲気づくりにも良い影響を与えてくれています。
これからも準備と確認を大切にしながら、専門委員会だけでなく、さまざまな場面で活躍してくれることを期待しています。

2日(月)に7年生で福祉学習の一環として車いす体験を行いました

事前学習として、学活の授業で福祉について学習しました。福祉とは「普段の暮らしの幸せ」の頭文字をとった言葉であることを知り、また車いすの補助の仕方についても説明を受けました。

その後、体育館に移動し、社会福祉協議会の方を講師としてお招きして、グループに分かれて学校内を車いすで移動する体験をしました。普段生活している学校を車いすで移動したり、多目的トイレを利用したりする中で、「思っていたよりも大変だった」「スロープを後ろ向きに降りるのは怖かった」など、さまざまな気づきや感想がありました。

 

講師の方から、「車いすを押すときには声かけが大切です。皆さんはしっかり声をかけながら補助できていて、とても素晴らしかったです」と講評をいただきました。

今回の車いす体験を通して、身近にある不便さに気づき、困っている人に自然と手を差し伸べられるような人に成長してほしいと思います。

お世話になりました社会福祉協議会の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

30日(金)、ふるさと学習の一環として山本正幸さんを講師にお招きし、7年生を対象に「林業を考える講演会」を実施しました。
講演会では、染河内地区における林業の歴史や作業内容について、実際の道具を見せていただきながらお話を伺いました。生徒たちは熱心に耳を傾け、自分たちが暮らす地域のことや、昔の仕事の様子について知ることができ、とても深い学びとなりました。
7年生は来年度にトライやる・ウィークを控えていることもあり、今回の講演は自分の将来を考える良いきっかけになったと思います。
山本正幸さん、生徒たちに林業について詳しくお話しいただき、本当にありがとうございました。

 

 

29日(木)、入学説明会を実施しました。

説明会では、まず宍粟市教育委員会より、部活動の地域展開に関する今後の見通しや実証事業について、また居住地校交流に関する説明をしていただきました。

続いて、播磨西教育事務所・学校問題サポートチームの大川修様にご講演いただき、「安心して中学校生活を送るために」という演題のもと、SNSの利用に関する注意点や犯罪に巻き込まれる危険性について、具体的なお話を伺いました。

その後、中学校生活について中学校の担当教員から説明があり、終了後は制服・体操服の採寸を行いました。小学6年生の子たちは、中学校の制服や体操服に袖を通すことで新鮮な気持ちになったようで、とても嬉しそうにしていました。

4月の入学を心より楽しみにしています。

 

 

28日(水)、9年生が高齢者疑似体験活動を行いました。

はじめに、担当教諭より「福祉とは何か」についての講話があり、生徒たちは福祉についての理解を深め、学習への意識を高めました。

続いて、社会福祉協議会の方から高齢者疑似体験の方法について説明を受けた後、実際に校舎内や体育館へ続くスロープなどを歩いて体験しました。

体験を通して、生徒たちは思うように歩けないもどかしさを感じたり、高齢者の立場に立って考えることの大切さを実感したりするなど、貴重な学びを得ることができました。

今回の体験をきっかけに、今後の生活の中で高齢者に対して自分にできることを見つけ、積極的に行動に移していってほしいと思います。

 

 

 

 

27日(火)、久田敏彦先生を講師に招き、第2回講師招聘校内授業研究会を実施しました。

授業では、4校時に8年2組で千代延幸之朗教諭が『迷惑とは何ぞ』という教材を題材に、自分と同様に他者を尊重し、公正・公平な態度でよりよく生きていこうとする心情を育むことを目的として展開しました。

5校時は、7年1組で竹国和平教諭が『裏庭での出来事』という教材を題材に、自分の行動に責任を持ち、自らを律し、誠実に生きようとする道徳的実践意欲を育てることを目的として展開しました。

どちらのクラスも最初は少し緊張している様子でしたが、授業の途中からは、普段どおりの雰囲気で活発に自分の思いを発表することができました。仲間の考えを共有することができ、とてもいい時間となりました。

 

授業後には教員による授業研究会が開かれ、授業の振り返りや意見交換を通して学びをさらに深めました。講師の久田先生からは、「授業に迫力を出すためには!!」という話を具体的にしていただきました。授業をされた2人の先生だけでなく、参加された先生方が元気になるような貴重なお話をいただきました。

ご多忙の中、道徳の授業をご参観いただき、また指導・助言をいただきました久田先生、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

26日(月)、私立高校入試および推薦・特色選抜入試に向けての面接練習を実施しました。
練習では、まず入退室の所作や椅子の座り方、目線の位置、声の大きさや話し方といった基本的なマナーについて、担当の先生から丁寧な説明がありました。その後、生徒たちは事前に準備してきた質問内容をもとに、実際の面接を想定した練習を行いました。
初めは緊張から言葉に詰まったり、思うように話せなかったりする場面も見られましたが、少しずつ表情や声にも力強さが増してきました。

これから本番に向けて、多くの先生方に面接官役として協力していただきます。何度も練習を重ね、自信を持って本番に臨んで欲しいと思います。そして、支えてくださる先生方やご家族への感謝の気持ちを忘れず、全力で頑張る姿を心より応援しています。

 

 

☆初任者研修 授業実践研修(社会科)☆

 

1月20日(火)、本校の竹国和平教諭が、7年生のクラスにおいて県の初任者研修「授業実践研修(社会科)」を実施しました。県内各地から14名の初任者の先生方が参加され、授業の様子を参観されました。


今回の授業では、「開発と環境保全」をテーマに、子どもたちが意見を出し合いながら話し合い活動を行いました。多くの参観者が見守る中でも、子どもたちは友だちと積極的に意見を交わし、対話を深める姿が見られました。

 

授業後の振り返りでは、参加された先生方や指導主事の方々から、「自分の考えをしっかりと伝えることができていて素晴らしかった」「学校で掲げている『いつもとなりの人のことを考えよう』という目標が意識され、仲間を大切にする雰囲気が感じられた」とのお褒めの言葉をいただきました。


子どもたちにとっても、多くの方に頑張っている姿を見ていただけたことが、大きな自信につながったことと思います。
竹国先生、お疲れさまでした! 

 

 

 

 

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