お知らせ

〈1月の予定〉

・15日(木) 新春かるた会

・16日(金) 防災訓練

・17日(土) 宍粟市小中書き初め展

         西播冬季バレーボール大会(~18日)

・22日(木) 第2回小6体験入学

・27日(火) 第2回講師招聘研究授業

・29日(木) 中学校入学説明会

・30日(金) 7年生林業を考える講演会

・31日(土) 県バレーボール大会(~2月1日)

 

〈2月の予定〉

・ 4日(水) 7年生トキメキ仕事体験

・ 6日(金) 7,8年生ふるさと講座

・ 7日(土) 宍粟市北部卓球大会

・10日(火) 兵庫県私立高校入学選抜試験

・11日(水) 建国記念日

☆修学旅行の様子はこちらから→令和7年度 修学旅行

 

*完全下校時刻17:00(火曜日はノー部活デーのため16:00)

※行事等で変更する場合があります

 

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学校ブログ2025

16日(金)に防災避難訓練を実施しました。

今年で、阪神淡路大震災から31年が経ちました。訓練の前に、当時の神戸の様子や現在の復興の様子、また遺族の方々への取材記事などを通して、震災について学習しました。

 

その後、「地震による火災が発生した」という想定で避難訓練を行いました。生徒たちは真剣な表情で訓練に臨み、素早くしゃべらずに体育館へ避難しました。避難後の整列や点呼もスムーズに行われ、それぞれが自分の役割をしっかりと果たしてくれました。

訓練の最後には、震災で犠牲となった方々に黙祷を捧げ、校長先生から講評をいただきました。

 

阪神淡路大震災から長い月日が経ちましたが、東日本大震災や能登半島地震、そして最近では鳥取県での地震など、地震は今なお各地で発生しています。宍粟市にも断層があり、大きな地震が起こる可能性があります。

今回の訓練で学んだことを活かし、「もしも」のときに落ち着いて、素早く行動できるよう、日頃から備えておきましょう!

 

 

 

 

☆新生徒会執行部、初の行事運営!☆

 

15日(木)に校内新春かるた会を開催しました。

生徒会執行部役員が読み札を担当し、7,8,9年生がそれぞれの場所に分かれて百人一首の札を取り合いました。

この日のために、生徒たちは国語の授業や休み時間を使って、一生懸命練習に励んできました。覚えた札を取ろうと、真剣な表情で手を伸ばす姿や、札を取れたときの嬉しそうな笑顔が印象的でした。寒さの残る体育館でしたが、会場は生徒たちの熱気で包まれ、白熱した戦いが繰り広げられました。

 

また、今回のかるた会は、新しく発足した生徒会執行部にとって、初めて自分たちが主導して運営する行事となりました。ルールを話し合い、読み札の練習を重ね、準備に力を尽くしてくれたおかげで、参加した生徒たちにとっても、思い出に残る楽しい時間となりました。
新生徒会執行部の皆さんの頑張りが光った、心温まる行事となりました。

 

 

 

 

14日に校内書き初め会をしました。

書き初めでは、7年生は「不言実行」、8年生は「新たな目標」、9年生は「旅立ちの春」という字を丁寧に書いていました。教室には墨の香りが広がり、静かな中にも集中した空気が漂っていました。失敗もしながらでしたが、それぞれ満足いく作品を書き上げて提出していました。

 

今回の書き初めで選ばれた作品が17日(土)、18日(日)に行われる宍粟市小中書き初め展で展示されます。「はがてらす」で展示されますので、是非ご覧ください!

 

 

 

 

1月9日(金)、全校集会を行いました。

このたび、西村真央先生が産休に入られることになり、代わって本日より山田耕造先生が本校に着任されました。集会では、教頭先生より、「本校には山田先生が二人いらっしゃるため、山田耕造先生のことは”耕造先生”と呼んでください。と紹介がありました。

 

その後、耕造先生から全校生徒に向けてご挨拶をいただき、ご自身の簡単な紹介やこれからの一南での生活の期待など、温かいお話をしてくださいました。

 

続いて、新生徒会長より歓迎の言葉が贈られました。生徒会長は、「耕造先生が来られるのを心待ちにしていました。」「一宮南中は温かい学校です。」「耕造先生の授業が楽しみです。」「温かい一南の生徒の雰囲気を感じながら授業を楽しんでしてください。」といったメッセージを、代表して耕造先生に伝えてくれました。

 

生徒たちの素直で思いやりのある言葉に、集会の場は温かな雰囲気に包まれ、耕造先生もほっとした様子で耳を傾けておられました。

これから耕造先生とともに、より一層充実した学校生活を送っていけるよう、教職員一同努めてまいります。保護者の皆さまにおかれましても、引き続きご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

令和7年度 3学期始業式 式辞 <R8.1.8

 

 みなさん、新年あけましておめでとうございます。

 本日からいよいよ第3学期が始まります。冬休みは、心も体もリフレッシュできたでしょうか。

私は今年も恒例の元日登山に出かけ、初日の出を拝んできました。また、初詣や帰省を通して、久しぶりに家族や親戚と顔を合わせ、「新しい年が始まったのだな」と実感することができました。

 さて、お正月の風物詩といえば「箱根駅伝」。今年も多くの人々の注目を集めました。テレビで観戦した人も多かったのではないでしょうか。

 今年は青山学院大学の強さが際立っていましたが、特に注目されたのは、5区を走った黒田朝日選手の走りです。彼は山登りの区間で従来の記録を大きく塗り替え、チームを3連覇へと導き、「新・山の神」と称されました。その走りは、多くの人々に感動と勇気を与えてくれました。

 しかし、黒田選手の素晴らしさは記録だけではありません。彼は「時計をつけない」「他人と比べない」「自分の感覚を信じて走る」という独自のスタイルを貫いています。

 タイムや順位が重視される駅伝において、自分の信念を貫くことは決して簡単なことではありません。日々の努力と、自分を信じる強さがあったからこそ、あの走りが生まれたのだと思います。

みなさんも、これからの3学期をどう過ごすかが、次のステップに大きく影響します。

 9年生は進路に向けて、78年生は次の学年への準備を進める大切な時期です。この3ヶ月を「なんとなく」過ごすのではなく、「覚悟」をもって、自分の目標に向かって一歩一歩進んでいってほしいと思います。

 どの学年のみなさんも、「挑戦する気持ち」を忘れずに、自分らしく、前向きに歩んでいきましょう。

 今年も、みなさん一人ひとりの成長を心から楽しみにしています。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

                               宍粟市立一宮南中学校

                               校 長 西 村  潤

8日(木)に第3学期始業式を行いました。

始業式では、校長先生より、箱根駅伝で活躍された青山学院大学の黒田朝日選手のエピソードを交えながら「自分の感覚を信じ、他人と比べずに次のステップに向けて頑張ってほしい」とのお話がありました。

 

始業式の後には全校集会が行われ、新生徒会執行部役員の認証式が行われました。校長先生から認証書を受け取った新役員たちは、それぞれの決意を力強く表明をしてくれました。「一宮南中学校をもっと好きになるような取り組みをしたい」「みんなが笑顔で過ごせるような学校にしたい」など学校をより良くしたいという熱い思いが伝わってきました。新執行部の今後の活躍に期待が高まります。

 

その後には各教室に戻り、冬休みの課題提出や委員会・係決めなどを行いました。久しぶりに顔を合わせた友達と、冬休みをどんな風に過ごしていたのかなど、楽しそうに語り合う姿も見られました。

 

いよいよ3学期がスタートしました。9年生にとっては進路に向けた大切な時期、7,8年生にとっても次の学年への準備期間となります。短い学期ではありますが、1日1日を大切に、充実っした毎日を過ごしていきましょう!

 

 

 

 

☆年末のご挨拶(2025年12月26日)☆

 

本年も残すところわずかとなりました。

保護者の皆様、地域の皆様には、本校の教育活動に対しまして、日頃より温かいご支援とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
2025年も、一宮南中学校では多くの行事や活動を通じて、生徒たちがさまざまな挑戦や経験を積み重ねてまいりました。その中で、「一南家族」としての絆が一層深まり、互いに支え合いながら成長する姿が随所に見られました。
こうした充実した一年を過ごすことができましたのも、皆様のご理解とご協力のおかげです。改めて、心より御礼申し上げます。
2026年も、ホームページを通じて本校の様子を積極的に発信し、皆様とともに子どもたちの成長を見守ってまいりたいと存じます。

今年1年間、誠にありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください!

 

 

12月26日(金)、野球部(一宮南中、一宮北中の合同チーム)は、今年最後の部活動を行いました。雪のため、屋外での練習はできませんでしたが、室内で各自が自分の課題を確認しながら、集中して取り組むことができました。

今年の練習は本日で終了となり、練習の締めくくりには、みんなで年越しそばを食べました!

この合同チームでの活動も半年が経ち、合同の練習を通して、メンバー同士のコミュニケーションが深まり、チームとしての絆が確実に強まっていることを実感しています。

2026年に自分たちが掲げた目標を達成できるよう、これからもさらなる飛躍を心から応援しています。

 

 

2学期終業式式辞

 

今日で2学期が終わります。まずは、みなさんが元気にこの日を迎えられたことを、とてもうれしく思います。

まず、今朝の神戸新聞に先日壮行会を行った多田君を含めたJOCに参加する兵庫県代表メンバーの紹介が集合写真で記載されていました。その写真に横断幕が写っていて、その言葉が、「挑戦」でした。どの場面でも期待される言葉であり、「挑戦」は、4月からみなさんに伝えてきた言葉です。

この2学期を振り返ってみても体育祭や文化祭などの行事はもとより、多くの場面で挑戦する姿、そしてそこから成長していく姿を見ることができ、本当にうれしく思いました。また、毎朝各学年の教室を回って様子を見ていますが、日を追うごとにあいさつの声が元気になっていますし、ちょっとした会話ができることにみなさんとの距離が近づいているようで、とても嬉しいです。

さて、今日は「感謝」について、少しお話ししたいと思います。

よく耳にすることかもしれませんが、今の自分があるのは、友達や先生、家族、地域の方々など、たくさんの人の支えがあってこそです。これからも、そうした人たちはみなさんを支え、見守ってくれるはずです。だからこそ、つい当たり前に感じてしまい、感謝の気持ちを忘れてしまいがちです。

2学期を無事に終えることができた今、少し立ち止まって、周りの人たちへの感謝の気持ちを思い返してみてください。そして、できればその気持ちを「ありがとう」という言葉にして伝えてみましょう。少し照れくさいかもしれませんが、「ありがとう」は、言われた人も、言った自分も、あたたかい気持ちになれる言葉です。その気持ちは、きっと次の年へとつながっていくはずです。

冬休みは、家族と過ごす時間が増えると思います。ぜひ、感謝の気持ちを行動や言葉で表してみてください。そして、3学期にまた元気な顔で会えるのを楽しみにしています。

それでは、よい冬休みをお過ごしください。

             

                   令和7年12月24日

                          宍粟市立一宮南中学校

                          校 長 西 村  潤

24日(水)に第2学期終業式を行いました。

終業式では、各学年代表と生徒会代表から2学期の振り返りを発表してくれました。その中で「2学期はたくさんの行事があり、クラスの絆が深まりました。次の学期に向けて、残り少ない時間をみんなで協力して過ごしたいと思います。」と言っていました。その後に校長先生からの式辞があり、「冬休みの間も『感謝』の気持ちを持って『挑戦』していってほしいと思います」と話されました。

 

また、今日で旧生徒会執行部役員が任期を終え、最後の挨拶と花束の贈呈をしました。学校をよくしていこうと様々な企画を考えてくれたり、様々な行事を生徒会主導で引っ張ってくれたりしてくれました。たくさん学校のために動いてくれて本当に大変だったと思いますが頑張ってくれました。お疲れ様でした!

 

最後に、産休に入られる西村真央先生から挨拶がありました。これまでの一宮南中で過ごした思い出などを話してくださり、9年生立道紬さんからも挨拶がありました。一南家族として、西村真央先生が元気に出産されることを願っています。

 

終業式が終わった後は教室に戻って、学年集会と通信票の配布などをしました。9年生にとっては入試が控えており、大事な成績になります。この冬休みで進路実現ができるように頑張りましょう。この冬が勝負の冬になりますよ!!

 

楽しいことがたくさんある冬休みになりますが勉強に部活など、それぞれの学年や個人で頑張らなければならないことがあると思います。しっかりと目標と計画を立て、それを達成できるように挑戦していきましょう。

また1月8日(木)に元気に会えることを楽しみにしています!メリークリスマス!そして良いお年を!

 

 

 

 

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