お知らせ

 

〈1月の予定〉

・ 8日(木) 第3学期始業式 

・ 9日(金) 9年生中間テスト 7,8年生課題テスト

・12日(月) 成人の日

・13日(火) 9年生中間テスト 7,8年生課題テスト

        給食開始

        身体測定

・14日(水) 9年生中間テスト

        校内書き初め大会

・15日(木) 新春百人一首会

・16日(金) 防災訓練

・17日(土) 宍粟市小中書き初め展

         西播冬季バレーボール大会(~18日)

・22日(木) 第2回小6体験入学

・27日(火) 第2回講師招聘研究授業

・29日(木) 中学校入学説明会

・30日(金) 7年生林業を考える講演会

・31日(土) 県バレーボール大会(~2月1日)

☆修学旅行の様子はこちらから→令和7年度 修学旅行

 

*完全下校時刻16:45(火曜日はノー部活デーのため16:00)

※行事等で変更する場合があります

 

ブログ

学校ブログ2025

令和7年度 3学期始業式 式辞 <R8.1.8

 

 みなさん、新年あけましておめでとうございます。

 本日からいよいよ第3学期が始まります。冬休みは、心も体もリフレッシュできたでしょうか。

私は今年も恒例の元日登山に出かけ、初日の出を拝んできました。また、初詣や帰省を通して、久しぶりに家族や親戚と顔を合わせ、「新しい年が始まったのだな」と実感することができました。

 さて、お正月の風物詩といえば「箱根駅伝」。今年も多くの人々の注目を集めました。テレビで観戦した人も多かったのではないでしょうか。

 今年は青山学院大学の強さが際立っていましたが、特に注目されたのは、5区を走った黒田朝日選手の走りです。彼は山登りの区間で従来の記録を大きく塗り替え、チームを3連覇へと導き、「新・山の神」と称されました。その走りは、多くの人々に感動と勇気を与えてくれました。

 しかし、黒田選手の素晴らしさは記録だけではありません。彼は「時計をつけない」「他人と比べない」「自分の感覚を信じて走る」という独自のスタイルを貫いています。

 タイムや順位が重視される駅伝において、自分の信念を貫くことは決して簡単なことではありません。日々の努力と、自分を信じる強さがあったからこそ、あの走りが生まれたのだと思います。

みなさんも、これからの3学期をどう過ごすかが、次のステップに大きく影響します。

 9年生は進路に向けて、78年生は次の学年への準備を進める大切な時期です。この3ヶ月を「なんとなく」過ごすのではなく、「覚悟」をもって、自分の目標に向かって一歩一歩進んでいってほしいと思います。

 どの学年のみなさんも、「挑戦する気持ち」を忘れずに、自分らしく、前向きに歩んでいきましょう。

 今年も、みなさん一人ひとりの成長を心から楽しみにしています。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

                               宍粟市立一宮南中学校

                               校 長 西 村  潤

8日(木)に第3学期始業式を行いました。

始業式では、校長先生より、箱根駅伝で活躍された青山学院大学の黒田朝日選手のエピソードを交えながら「自分の感覚を信じ、他人と比べずに次のステップに向けて頑張ってほしい」とのお話がありました。

 

始業式の後には全校集会が行われ、新生徒会執行部役員の認証式が行われました。校長先生から認証書を受け取った新役員たちは、それぞれの決意を力強く表明をしてくれました。「一宮南中学校をもっと好きになるような取り組みをしたい」「みんなが笑顔で過ごせるような学校にしたい」など学校をより良くしたいという熱い思いが伝わってきました。新執行部の今後の活躍に期待が高まります。

 

その後には各教室に戻り、冬休みの課題提出や委員会・係決めなどを行いました。久しぶりに顔を合わせた友達と、冬休みをどんな風に過ごしていたのかなど、楽しそうに語り合う姿も見られました。

 

いよいよ3学期がスタートしました。9年生にとっては進路に向けた大切な時期、7,8年生にとっても次の学年への準備期間となります。短い学期ではありますが、1日1日を大切に、充実っした毎日を過ごしていきましょう!

 

 

 

 

☆年末のご挨拶(2025年12月26日)☆

 

本年も残すところわずかとなりました。

保護者の皆様、地域の皆様には、本校の教育活動に対しまして、日頃より温かいご支援とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
2025年も、一宮南中学校では多くの行事や活動を通じて、生徒たちがさまざまな挑戦や経験を積み重ねてまいりました。その中で、「一南家族」としての絆が一層深まり、互いに支え合いながら成長する姿が随所に見られました。
こうした充実した一年を過ごすことができましたのも、皆様のご理解とご協力のおかげです。改めて、心より御礼申し上げます。
2026年も、ホームページを通じて本校の様子を積極的に発信し、皆様とともに子どもたちの成長を見守ってまいりたいと存じます。

今年1年間、誠にありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください!

 

 

12月26日(金)、野球部(一宮南中、一宮北中の合同チーム)は、今年最後の部活動を行いました。雪のため、屋外での練習はできませんでしたが、室内で各自が自分の課題を確認しながら、集中して取り組むことができました。

今年の練習は本日で終了となり、練習の締めくくりには、みんなで年越しそばを食べました!

この合同チームでの活動も半年が経ち、合同の練習を通して、メンバー同士のコミュニケーションが深まり、チームとしての絆が確実に強まっていることを実感しています。

2026年に自分たちが掲げた目標を達成できるよう、これからもさらなる飛躍を心から応援しています。

 

 

2学期終業式式辞

 

今日で2学期が終わります。まずは、みなさんが元気にこの日を迎えられたことを、とてもうれしく思います。

まず、今朝の神戸新聞に先日壮行会を行った多田君を含めたJOCに参加する兵庫県代表メンバーの紹介が集合写真で記載されていました。その写真に横断幕が写っていて、その言葉が、「挑戦」でした。どの場面でも期待される言葉であり、「挑戦」は、4月からみなさんに伝えてきた言葉です。

この2学期を振り返ってみても体育祭や文化祭などの行事はもとより、多くの場面で挑戦する姿、そしてそこから成長していく姿を見ることができ、本当にうれしく思いました。また、毎朝各学年の教室を回って様子を見ていますが、日を追うごとにあいさつの声が元気になっていますし、ちょっとした会話ができることにみなさんとの距離が近づいているようで、とても嬉しいです。

さて、今日は「感謝」について、少しお話ししたいと思います。

よく耳にすることかもしれませんが、今の自分があるのは、友達や先生、家族、地域の方々など、たくさんの人の支えがあってこそです。これからも、そうした人たちはみなさんを支え、見守ってくれるはずです。だからこそ、つい当たり前に感じてしまい、感謝の気持ちを忘れてしまいがちです。

2学期を無事に終えることができた今、少し立ち止まって、周りの人たちへの感謝の気持ちを思い返してみてください。そして、できればその気持ちを「ありがとう」という言葉にして伝えてみましょう。少し照れくさいかもしれませんが、「ありがとう」は、言われた人も、言った自分も、あたたかい気持ちになれる言葉です。その気持ちは、きっと次の年へとつながっていくはずです。

冬休みは、家族と過ごす時間が増えると思います。ぜひ、感謝の気持ちを行動や言葉で表してみてください。そして、3学期にまた元気な顔で会えるのを楽しみにしています。

それでは、よい冬休みをお過ごしください。

             

                   令和7年12月24日

                          宍粟市立一宮南中学校

                          校 長 西 村  潤

24日(水)に第2学期終業式を行いました。

終業式では、各学年代表と生徒会代表から2学期の振り返りを発表してくれました。その中で「2学期はたくさんの行事があり、クラスの絆が深まりました。次の学期に向けて、残り少ない時間をみんなで協力して過ごしたいと思います。」と言っていました。その後に校長先生からの式辞があり、「冬休みの間も『感謝』の気持ちを持って『挑戦』していってほしいと思います」と話されました。

 

また、今日で旧生徒会執行部役員が任期を終え、最後の挨拶と花束の贈呈をしました。学校をよくしていこうと様々な企画を考えてくれたり、様々な行事を生徒会主導で引っ張ってくれたりしてくれました。たくさん学校のために動いてくれて本当に大変だったと思いますが頑張ってくれました。お疲れ様でした!

 

最後に、産休に入られる西村真央先生から挨拶がありました。これまでの一宮南中で過ごした思い出などを話してくださり、9年生立道紬さんからも挨拶がありました。一南家族として、西村真央先生が元気に出産されることを願っています。

 

終業式が終わった後は教室に戻って、学年集会と通信票の配布などをしました。9年生にとっては入試が控えており、大事な成績になります。この冬休みで進路実現ができるように頑張りましょう。この冬が勝負の冬になりますよ!!

 

楽しいことがたくさんある冬休みになりますが勉強に部活など、それぞれの学年や個人で頑張らなければならないことがあると思います。しっかりと目標と計画を立て、それを達成できるように挑戦していきましょう。

また1月8日(木)に元気に会えることを楽しみにしています!メリークリスマス!そして良いお年を!

 

 

 

 

☆学期末の大掃除を行いました☆

 

23日(火)、学期末の節目であり、年末恒例の大掃除を行いました。1年間お世話になった教室や廊下、ロッカー、窓など、学校中のさまざまな場所を、生徒たちが心を込めて丁寧に掃除しました。
机や椅子の脚の裏、ロッカーの奥、窓の桟など、普段はなかなか手が届かない場所にも目を向け、隅々まできれいにしました。思っていた以上に汚れがたまっており、ぞうきんが真っ黒になるほどでしたが、生徒たちは最後まで集中して取り組んでいました。

 

仲間と協力しながら一生懸命掃除に励む生徒たちの姿に、心が温かくなりました。掃除を通して、日頃使っている場所への感謝の気持ちや、協力することの大切さを改めて実感する貴重な時間となりました。


そして、いよいよ明日は終業式です。冬休みも目前に迫っていますが、最後まで気を引き締めて、元気に登校しましょう。冬休み中も規則正しい生活を心がけ、健康で安全に過ごしてほしいと願っています。

 

 

 

 

 

☆第2回生徒総会開催☆

 

12月22日(月)、第2回生徒総会が開かれました。

生徒総会では、まず各専門委員会から今年度の活動報告と反省が発表され、それに対する質疑応答が行われました。各委員会は「よりよい学校づくり」をめざし、主体的に取り組んでいた様子がうかがえました。

その後、冬休みの生活や学習に関するルールの確認、学習時間の目安などについて話し合いました。冬休みにはクリスマスや大晦日、お正月など楽しいことがたくさんありますが、決められたルールを守り、規則正しい生活と学習を心がけましょう!

 

 

 

 

☆命の尊さを学びました!!☆

 

12月19日(金)、9年生を対象「命の授業」が行われました。講師は、みさ助産院の前田美佐代先生をお招きし、命の大切さについて学びました。

授業のはじめには、「十月十日(とつきとおか)」と呼ばれる妊娠期間における胎児の成長について、わかりやすくお話しいただきました。赤ちゃんがどのようにお母さんのおなかの中で育っていくのかを知り、生徒たちは命の神秘に驚きと感動を覚えていました。
その後、赤ちゃんのだっこ体験や妊婦体験を行い、「おなかが重くてびっくりした。」「お母さんに感謝したい!」という声が生徒から聞かれました。また、本校教員が妊娠中であり、直接、おなかの赤ちゃんの心音を聴かせていただく貴重な体験もあり、命の存在をより身近に感じることができました。
さらに、生徒たちは胎児役・看護師役・助産師役に分かれて「誕生劇」に挑戦し、出産の瞬間を演じることで、命の誕生の尊さを体感しました。授業の最後には「パーソナルスペース」についてのお話もあり、他者との関わり方や思いやりの大切さについても学びました。
この授業を通して、生徒たちは命の素晴らしさや尊さ、そして日々の生活の中での感謝の気持ちを改めて感じることができました。心に残る、かけがえのない学びの時間となりました。

 

 

 

 

 

☆楽しく盛り上がったブロック交流会☆

 

12月18日(木)、楽しみにしていた一宮ブロック交流会が、一宮北中学校で行われました。数日前から、「何をするのかな?」とワクワクしていました。
今回の内容は、粘土工作「メモ立てアートを作ろう」と、ビンゴ大会でした。一宮北中学校の生徒たちが、準備や司会進行を担当してくれました。
自己紹介の後、早速、粘土やラメ、針金などを使ってメモ立ての制作に取りかかりました。みんなそれぞれの好きなモチーフで、気合いのこもった作品を楽しそうに作っていました。
その後はお待ちかねのビンゴ大会。「リーチ!」「ビンゴ!」と、大盛り上がりでした!景品は、一宮北中の生徒が手作りしたクリスマスカードやプラ板製のキーホルダーなど、心のこもった素敵なプレゼントでした。
みんな、自分の作った作品を大事そうに学校へ持ち帰りました。久しぶりに出会った他校の先生や友だちとも再会でき、大いに盛り上がった交流会となりました。

 

 

 

 

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