【一南便り】8年生 一面の黄金色へ!稲刈り体験を行いました
6月11日の田植えから約4か月。
先日、生徒たちが心待ちにしていた稲刈り体験を行いました。
田植えの時には青々としていた苗が、見渡すかぎり一面の黄金色に変わり、重そうに首を垂れる稲穂が生徒たちを出迎えてくれました。作業が始まると、最初は慣れない手つきでドキドキしながら鎌を握っていた生徒たちも、コツをつかむと楽しそうに「ザクッ」と音を立てて稲を刈り進めていました。今回は、刈り取った稲を束ねて藁で縛る手作業に加え、コンバインを使った脱穀まで体験させていただきました。手作業の大変さと最新の機械の便利さの両方を同時に実感できる、大変貴重な機会となりました。
田植えをしてから収穫までの期間、見えないところで手入れをしてくださった農家や地域の方々への感謝は尽きません。毎日当たり前に食べているお米一粒一粒に、たくさんの時間と手間、そして人々の思いが込められています。今回の体験を通して生徒たちが感じた「お米のありがたさ」を、これからも大切にしていきたいと思います。
ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
⇒農業体験(田植え)のときの様子は、こちらをご覧ください。