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【一南便り】8年生 薬物乱用防止教室を行いました

本日、8年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。

講師として、本校の学校薬剤師である新宮先生をお招きし、ご指導いただきました。

 

授業の中では、保健体育科で学んだ知識を復習しつつ、より専門的な視点から薬物の危険性について詳しくお話ししていただきました。

特に印象的だったのは、身近に潜む危険についての話題です。

身近にある「タバコ」が、より危険な薬物へと手を出すきっかけとなる「ゲートウェイドラッグ(入り口となる薬物)」になりやすいことや、一度ハマると抜け出せなくなる依存性の強さについて、具体的な事例とともに学びました。

また、紹介していただいた資料の中には、「たばこ税によって国に入る税収よりも、タバコが原因となる病気の治療費や公共の環境整備にかかる費用の方が大きい」という経済的な観点からのデータもあり、生徒たちにとって大きな発見と学びになりました。

 

薬物やタバコは、自分の健康だけでなく社会全体にも大きな影響を与えます。

生徒たちには、今回学んだ正しい知識を胸に、自分の身や将来をしっかりと守る選択をしてほしいと願っています。

 

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