【一南便り】教育実習研究授業の様子①【理科】
投稿: 管理者 (05/27)
本日、本校で教育実習を行っている実習生が、そのまとめとして7年生の理科の「研究授業」を行いました。
単元は「いろいろな生物とその共通点」です。
前回の授業では、魚類や両生類などの分類や特徴について、クイズ形式で楽しく学びを深めていた生徒たち。
今回はさらに一歩踏み込み、動物の「体のつくり」に注目した授業が展開されました。
授業の冒頭、実習生から「カルガモとフクロウの体のつくりは、どのように違うのだろう?」という問いが投げかけられると、生徒たちは興味津々。
身近な鳥たちを思い浮かべながら、それぞれの生活環境や食べ物の違いと、体のつくりの関係について考えを巡らせていました。
さらに、ライオン(肉食動物)とシマウマ(草食動物)の「歯の形」や「目の付き方」の違いへと観察を広げ、なぜそのような違いがあるのかをグループや全体で活発に意見交換しました。
実習生の熱意に応えるように、7年生の生徒たちも終始きらきらとした目で熱心に考えている姿が印象的でした。
実習生にとっても、生徒たちにとっても、実り多き素晴らしい授業のひとときとなりました。
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