本日、家庭科の教育実習生による研究授業が行われました。
今回のテーマは「食品に含まれる栄養素について」です。
生徒たちは、普段聞き慣れない「可食部(食べられる部分)」という言葉の意味を理解した上で、「食品成分表」を頼りに、食品100gあたりに含まれる栄養素の量をグラフに表す活動に挑戦しました。
成分表の細かい数値を読み取ってグラフ化する作業は、「数値が細かくて難しい!」と頭を悩ませる生徒もいましたが、「先生、ここはどう見るの?」と実習生の先生に質問したり、アドバイスを頼りにしたりしながら、一生懸命に作業を進めていました。
実習生の熱心な指導と、それに応えようとする生徒たちの前向きな姿勢が実を結び、終始明るい雰囲気のまま授業を終えることができました。
つまずきそうになっても諦めず、先生と一緒に明るく最後までやり遂げた生徒たち。
確かな学びと、温かい交流が見られた素晴らしい時間となりました。